意味
- かみなり。激しく鳴り響く雷鳴を表す字である。
- 落雷。雷が激しく落ちることを表す。
- 「霹靂」の形で、突然起こる大事件や大きな衝撃のたとえに用いる。
字源
形声文字である。意符の「雨」が気象・雷に関わることを示し、音符の「辟」が音を表す。激しく鳴り響く雷を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9739- UTF-8
E9 9C B9- HTML文字参照(10進数)
霹- HTML文字参照(16進数)
霹- JISコード
7048- 区点コード
80-40- Shift_JIS
E8C6- EUC-JP
F0C8