漢検1級「薜」部首 艸書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ヘイ・ヘキ・ヒャク・ベイ・ハク・バク・ハイ・ベ訓とうき・やまあさ・かたよる意味まさきのかずら。キョウチクトウ科の常緑つる性低木で、木や岩などをはい上がる植物。「薜荔」で、オオイタビなどクワ科の常緑つる植物を指すことがある。つた・かずらの類など、つる性の草木を表す語として用いられることがある。字源形声字である。意符の艸(草)と、音を示す辟(ヘイ)から成り、つる性植物など草木の名を表す字として作られた。字形情報画数16画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 辟書体見本ゴシック体薜明朝体薜部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字丙併坪塀幣弊批柄評陛並兵瓶平閉病㡀俜俾倂傡僻凭埤訓読みが同じ漢字偏憸詖遹頗技術情報UnicodeコードポイントU+859CUTF-8E8 96 9CHTML文字参照(10進数)薜HTML文字参照(16進数)薜JISコード6930区点コード73-16Shift_JISE54FEUC-JPE9B0トップ>部首索引>艸>薜関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情