漢検1級「霰」部首 雨書き順20画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音セン・サン訓あられ意味あられ。雲中の水滴が凍ってできた白い氷の粒が降るもの。雪あられ・氷あられなどを指す。あられ餅。餅を小さく切って炒った、または焼いた菓子を指す。小さな粒が散るようなもの、または粒状の模様を指す。字源形声文字である。意符の「雨」が気象・降るものを表し、音符の「散」が読みを示すとともに、氷の粒が散るように降る意を添えた字である。字形情報画数20画部首雨(あめ/あめかんむり)字形の構成雨 + 散書体見本ゴシック体霰明朝体霰部首が同じ漢字雰雷需霊霜霞霧露雲零震雪雨電䨩雩雫雯雹霄霆霈霍霎霏霑霓霔音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団技術情報UnicodeコードポイントU+9730UTF-8E9 9C B0HTML文字参照(10進数)霰HTML文字参照(16進数)霰JISコード7047区点コード80-39Shift_JISE8C5EUC-JPF0C7トップ>部首索引>雨>霰広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日雨冠の漢字特集|雲・雷・霧・露・霰――空模様を描き分ける文字たち雨冠漢字の成り立ち天気自然日本語の表現2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名