漢検1級「鑢」部首 金書き順23画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音リョ・ロ訓やすり意味やすり。金属・木材などの表面をこすって削り、なめらかにする工具だ。やすりをかける。こすって削ったり磨いたりすることを表す。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の道具に関わることを示し、音符の「慮」が読みを表す。金属などを削り磨く道具「やすり」の意となった。字形情報画数23画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 慮書体見本ゴシック体鑢明朝体鑢部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字呂慮虜膚録旅侶勴壚廬捛梠櫖櫚櫨沪濾爈盧穭窶筥訓読みが同じ漢字鋁技術情報UnicodeコードポイントU+9462UTF-8E9 91 A2HTML文字参照(10進数)鑢HTML文字参照(16進数)鑢JISコード6F4C区点コード79-44Shift_JISE86BEUC-JPEFCCトップ>部首索引>金>鑢広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり