漢検準1級「鐙」部首 金書き順20画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音トウ訓あぶみ・たかつき意味あぶみ。馬具の一つで、鞍から左右につるし、乗り手が足をかける金具である。灯火をのせる器具、または灯火そのものを表すことがある。中国古典で「燈」に通じる用法である。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器物を表し、音符の「登」が音を示す。金属製の灯火台・器具を表す字として成立し、のち馬具の「あぶみ」の意味にも用いられた。字形情報画数20画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 登書体見本ゴシック体鐙明朝体鐙部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字豆梪籩豋技術情報UnicodeコードポイントU+9419UTF-8E9 90 99HTML文字参照(10進数)鐙HTML文字参照(16進数)鐙JISコード462A区点コード38-10Shift_JIS93A8EUC-JPC6AAトップ>部首索引>金>鐙広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり