「鍰」部首 金音カン・ゲン・エン訓からみ意味めかた。古代中国で用いられた重さの単位。一鍰は六両または十両など諸説がある。罰金。罪や過失のつぐないとして納める金銭。「罰鍰」のように用いる。字源形声文字である。意符の「金」が金属・金銭や重さに関わることを示し、音符の「爰」が読みを表す。古代の重量単位や罰金の意に用いられた。字形情報画数17画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 爰書体見本ゴシック体鍰明朝体鍰部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝技術情報UnicodeコードポイントU+9370UTF-8E9 8D B0HTML文字参照(10進数)鍰HTML文字参照(16進数)鍰トップ>部首索引>金>鍰広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり