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「鍍」

部首 金
鍍

書き順

17画
鍍の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
音
訓
めっき

意味

  1. めっき。金属や非金属の表面に、他の金属の薄い膜を付着させることだ。
  2. 金・銀などをかぶせて飾ることだ。外見をよく見せるために表面を覆う意味にも用いられる。

字源

形声文字である。意符の「金」が金属に関することを表し、音符の「度」が音を示す。金属の表面に別の金属を薄く付ける意を表すようになった。

字形情報

画数
17画
字形の構成
金 + 度

書体見本

ゴシック体鍍
明朝体鍍

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報

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