「鋗」部首 金音ケン・ゲン・セン・ゼン訓こばち意味こなべ。小さな金属製のなべ、または食物を煮るための小形の器である。小さな盆・鉢の類を指す字でもある。中国古代の器物名として用いられる。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器を表し、音符の「肙」が音を示す。金属で作った小さな盆・なべの意を表す字として成立した。字形情報画数15画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 肙書体見本ゴシック体鋗明朝体鋗部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字碗技術情報UnicodeコードポイントU+92D7UTF-8E9 8B 97HTML文字参照(10進数)鋗HTML文字参照(16進数)鋗トップ>部首索引>金>鋗広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり