「鉿」部首 金音コウ訓おちこむおと意味すず。小さな鐘や鈴など、金属製で音を鳴らす器物を表す。ハフニウム。原子番号72、元素記号Hfの金属元素を表す漢字名である。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関わることを示し、音符の「合」が読みを表す。金属製の鈴・鳴り物の意を表し、近代には金属元素ハフニウムの漢字表記にも用いられた。字形情報画数14画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 合書体見本ゴシック体鉿明朝体鉿部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏技術情報UnicodeコードポイントU+927FUTF-8E9 89 BFHTML文字参照(10進数)鉿HTML文字参照(16進数)鉿トップ>部首索引>金>鉿広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり