漢検1級「鄲」部首 邑書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音タン・タ意味中国古代の地名に用いる字である。「邯鄲」は現在の河北省邯鄲市一帯を指す。「邯鄲の夢」など、故事・熟語の中で用いられる字である。字源形声である。意符の邑が町・土地を表し、音符の單が「タン」という音を示す。古代中国の地名を表す字として成立した。字形情報画数15画部首邑(おおざと)字形の構成單 + 阝書体見本ゴシック体鄲明朝体鄲この漢字を含む四字熟語邯鄲之夢邯鄲之歩邯鄲学歩部首が同じ漢字邑那邦邪邸郁郎郡郭郷郊郵部都䢵邕邗邙邛邡邢邨邯邰邱邳邵邶邾郃音読みが同じ漢字丹但嘆堪壇弾憾旦檀淡濫炎端縁胆誕鍛団専担曇沈炭短税単反探断段技術情報UnicodeコードポイントU+9132UTF-8E9 84 B2HTML文字参照(10進数)鄲HTML文字参照(16進数)鄲JISコード6E42区点コード78-34Shift_JISE7C0EUC-JPEEC2トップ>部首索引>邑>鄲広告[広告]関連ブログ記事2026年11月6日「阝」は左右で別人?「阪・階」と「都・郊」に隠れた、丘と町の漢字学漢字の成り立ち部首こざとへんおおざと地名2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名