漢検1級「邃」部首 辵書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音スイ訓ふかい・おくぶかい意味おくぶかい。空間や場所が奥まで深く続いているさまを表す。とおい。奥まっていて、簡単には到達できないほど隔たっているさま。深遠である。学問・思想・道理などが非常に深く、容易には理解しがたいさま。字源形声文字である。意符の穴が奥深い空間を示し、音符の遂がスイという音を表す。穴の奥へ深く進む意から、おくぶかい・深遠である意になった。字形情報画数18画部首辵(しんにょう/しんにゅう)字形の構成辶 + 穴 + 㒸書体見本ゴシック体邃明朝体邃この漢字を含む四字熟語幽邃閑雅幽邃間雅林蘿秘邃部首が同じ漢字迅迪迫迭透逐逓逝逮逸遂遇遍遣遥遭遮遵遷遺遼避還辺述逆造込迎返音読みが同じ漢字催剤唯垂帥彗推椎炊率瑞睡穂粋翠衰遂遺酔錘隊随髄準郵吹術出水訓読みが同じ漢字深泓洼浤漼潭瀴穾窔谹𨗉賾技術情報UnicodeコードポイントU+9083UTF-8E9 82 83HTML文字参照(10進数)邃HTML文字参照(16進数)邃JISコード6364区点コード67-68Shift_JISE284EUC-JPE3E4トップ>部首索引>辵>邃関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情