「讞」部首 言音ゲン・ゲツ・ゲチ訓さばく意味罪をさばく。訴訟や刑事事件を審理し、判決・量刑を定めること。とりしらべる。罪状や訴訟の内容を詳しく調べ、評議すること。字源形声である。意符の「言」が訴え・言葉による審理を示し、音符の「獻」が音を表す。罪や訴訟を言葉で評議し、裁く意を表すようになった。字形情報画数27画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 獻書体見本ゴシック体讞明朝体讞部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字健厳嫌巌幻弦彦懸拳源玄環眼筋絃衿還閑顕乾患減原現限願京元研言訓読みが同じ漢字劾裁儸剬扒捌辦技術情報UnicodeコードポイントU+8B9EUTF-8E8 AE 9EHTML文字参照(10進数)讞HTML文字参照(16進数)讞トップ>部首索引>言>讞関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり