「諐」部首 言音ケン訓あやまち意味あやまち、過失、とがのことだ。あやまる、道理や規範にそむく、しくじることだ。期日・限度を過ぎる、行き過ぎることだ。字源形声文字である。意符の言が言葉・言動に関わることを示し、音を示す部分を加えて、言動や行いの「あやまち・過失」を表した。愆と通用する字である。字形情報画数15画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成侃 + 言書体見本ゴシック体諐明朝体諐字体・異体字異体字部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字過愆眚技術情報UnicodeコードポイントU+8AD0UTF-8E8 AB 90HTML文字参照(10進数)諐HTML文字参照(16進数)諐トップ>部首索引>言>諐関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり