意味
- はだぬぎ。衣の肩や片袖を脱ぎ、肌をあらわすこと。「袒」に通じる。
- ひとえ。裏をつけない衣服、単衣をいう。
- 赤い薄絹の衣、または裁ったままで縁取りのない衣をいう古義がある。
字源
形声文字である。意符の「衣」と音符の「亶(タン・セン)」から成り、衣服に関する語を表す。もとは丹色の薄絹の衣を指す字とされ、のち「袒」に通じて肌を脱ぐ意にも用いられた。字形情報
- 画数
- 18画
書体見本
ゴシック体襢
明朝体襢
字体・異体字
異体字
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
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