意味
- おくみ。和服の左右の前身頃に縫いつけ、前を合わせるための細長い布である。
- 衣服の前合わせ・襟元。着物などで胸の前に重なる部分をいう。
- しとね。寝るときに敷く敷物、または寝床の意である。
字源
形声文字である。意符「衣」と音符「任」からなり、「衣」は衣服を示し、「任」は音を表す。衣服の前合わせ・おくみの意を表し、「衽」と同義の異体字として用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+88B5- UTF-8
E8 A2 B5- HTML文字参照(10進数)
袵- HTML文字参照(16進数)
袵- JISコード
6A54- 区点コード
74-52- Shift_JIS
E5D2- EUC-JP
EAD4