漢検1級「袵」部首 衣書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ジン訓おくみ意味おくみ。和服の左右の前身頃に縫いつけ、前を合わせるための細長い布である。衣服の前合わせ・襟元。着物などで胸の前に重なる部分をいう。しとね。寝るときに敷く敷物、または寝床の意である。字源形声文字である。意符「衣」と音符「任」からなり、「衣」は衣服を示し、「任」は音を表す。衣服の前合わせ・おくみの意を表し、「衽」と同義の異体字として用いられる。字形情報画数11画部首衣(ころも/ころもへん)字形の構成衤 + 任書体見本ゴシック体袵明朝体袵字体・異体字異体字部首が同じ漢字衰衷衿袈裁裂裕裟裸製褐褒襟襲衣袋被装裏補複表䙁䙥衤衩衫衯衲衵音読みが同じ漢字仁刃妊尋尽忍晨朕甚秦稔賃辰迅陣陳沈臣任深神認進田人䇮䏰䰠仞仭訓読みが同じ漢字衽技術情報UnicodeコードポイントU+88B5UTF-8E8 A2 B5HTML文字参照(10進数)袵HTML文字参照(16進数)袵JISコード6A54区点コード74-52Shift_JISE5D2EUC-JPEAD4トップ>部首索引>衣>袵関連ブログ記事2026年10月9日「礻」と「衤」はなぜ似ている?神と衣服を分ける、一画の見分け方漢字の成り立ち部首しめすへんころもへん漢字の見分け方2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史