「蠨」部首 虫音ショウ・シュク訓あしたかぐも意味あしたかぐも。蠨蛸(しょうしょう)と呼ばれる、脚の長いクモの一種を指す語である。字源形声文字である。「虫」が小動物・虫類を表し、「蕭」が音を示す。主に「蠨蛸」というクモの名を表す字として成立した。字形情報画数22画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 蕭書体見本ゴシック体蠨明朝体蠨部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭技術情報UnicodeコードポイントU+8828UTF-8E8 A0 A8HTML文字参照(10進数)蠨HTML文字参照(16進数)蠨トップ>部首索引>虫>蠨広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教