漢検1級「蠎」部首 虫書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音モウ・ボウ訓うわばみ・おろち意味うわばみ。人や獣をのむほど大きい蛇、大蛇、ニシキヘビなどを指す。酒を非常に多く飲む人を「うわばみ」とたとえていう用法にも用いられる。字源形声である。意符の虫が蛇などの虫類・爬虫類を表し、音符の莽がボウ・モウの音を示す。大きな蛇を表す字で、蟒の異体字として用いられる。字形情報画数17画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 莾書体見本ゴシック体蠎明朝体蠎字体・異体字異体字部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字冒妄媒孟猛盟盲網耗毛亡務忘望方㓁冃冡厖吂媢尨幪庬訓読みが同じ漢字蟒技術情報UnicodeコードポイントU+880EUTF-8E8 A0 8EHTML文字参照(10進数)蠎HTML文字参照(16進数)蠎JISコード6A3C区点コード74-28Shift_JISE5BAEUC-JPEABCトップ>部首索引>虫>蠎広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教