「蟭」部首 虫音ショウ・シュ・シュウ意味蟭螟(しょうめい)とは、蚊のまつげに巣を作るという伝説上の極めて小さい虫だ。転じて、非常に小さいもののたとえだ。蟭蟟(しょうりょう)とは、古書に見えるセミの一種だ。字源形声文字である。意符の「虫」が昆虫に関わることを示し、音符の「焦」が音(ショウ)を表す。小虫やセミの名を表す字として成立した。字形情報画数18画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 焦書体見本ゴシック体蟭明朝体蟭部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭技術情報UnicodeコードポイントU+87EDUTF-8E8 9F ADHTML文字参照(10進数)蟭HTML文字参照(16進数)蟭トップ>部首索引>虫>蟭広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教