意味
- いなご。稲などを食害するバッタ類の昆虫をいう。
- きりぎりすなど、直翅目の鳴く虫を指すことがある。
- 「螽斯」で、子孫が多く栄えることのたとえに用いる。
字源
形声。意符の䖵、すなわち虫を二つ並べた形が虫の類を表し、音符の冬が音を示す。群れるバッタ類・イナゴを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+87BD- UTF-8
E8 9E BD- HTML文字参照(10進数)
螽- HTML文字参照(16進数)
螽- JISコード
6A2A- 区点コード
74-10- Shift_JIS
E5A8- EUC-JP
EAAA