「螋」部首 虫音シュウ意味はさみむし。革翅目の昆虫で、腹端に鋏状の器官をもつ。「蠼螋(きょうそう・はさみむし)」に用いられ、虫の名を表す字である。字源形声文字である。意符の「虫」が昆虫を表し、音符の「叟(ソウ)」が音を表す。主に「蠼螋」という虫名を表す字として成立した。字形情報画数16画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 叟書体見本ゴシック体螋明朝体螋部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字修充囚執宗就崇嵩愁扱授柊汁泣洲渋漱焦狩獣秀紬脩臭萩衆襲豆趣酬技術情報UnicodeコードポイントU+878BUTF-8E8 9E 8BHTML文字参照(10進数)螋HTML文字参照(16進数)螋トップ>部首索引>虫>螋広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教