漢検1級「蜊」部首 虫書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音リ訓あさり意味あさり。浅い海の砂泥中にすむ二枚貝で、食用にされる。二枚貝の一種を表す字で、主に「浅蜊」「蛤蜊」などの熟語で用いる。字源形声文字である。意味を表す「虫」と、音を表す「利(リ)」から成る。「虫」は古くは虫類だけでなく小動物や貝類にも用いられ、二枚貝のあさりを表すようになった。字形情報画数13画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 利書体見本ゴシック体蜊明朝体蜊部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字厘吏履李梨璃痢硫羅莉隷離鯉麗黎裏利戻礼理俐俚儷刕哩唎訓読みが同じ漢字鯏技術情報UnicodeコードポイントU+870AUTF-8E8 9C 8AHTML文字参照(10進数)蜊HTML文字参照(16進数)蜊JISコード696D区点コード73-77Shift_JISE58DEUC-JPE9EDトップ>部首索引>虫>蜊広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教