意味
- おおはまぐり。大きなハマグリや二枚貝を指す語である。
- みずち・竜の一種。古代中国で、水辺にすむ想像上の大きな生物とされた。
- 蜃気楼。蜃が吐く気によって楼閣が空中に現れると考えられた現象である。
字源
形声文字である。意符の「虫」は動物・虫類を表し、音符の「辰」がシンという音を示す。大きな貝、または水中の怪物を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8703- UTF-8
E8 9C 83- HTML文字参照(10進数)
蜃- HTML文字参照(16進数)
蜃- JISコード
6967- 区点コード
73-71- Shift_JIS
E587- EUC-JP
E9E7