意味
- おたまじゃくし。カエルなどの幼生で、水中で尾を使って泳ぐものをいう。
- 「蛞蝓(かつゆ・なめくじ)」に用い、殻をもたない陸生の軟体動物を指す。
字源
形声文字である。「虫」が虫・小動物の類を表し、「舌」が音(カツ)を示す。水生の小動物や虫に関する字として作られ、蛞蝓などの動物名に用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+86DE- UTF-8
E8 9B 9E- HTML文字参照(10進数)
蛞- HTML文字参照(16進数)
蛞- JISコード
695D- 区点コード
73-61- Shift_JIS
E57C- EUC-JP
E9DD