意味
- はらのむし。人や動物の腸内に寄生する虫、特に回虫を指す。
- 「蛔虫」の形で、寄生虫の回虫やそれによる病気に関する語に用いる。
字源
形声文字である。意符の「虫」が虫・寄生虫を表し、音符の「回」がカイ・エの音を示す。腸内にすむ虫、特に回虫を表す字となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+86D4- UTF-8
E8 9B 94- HTML文字参照(10進数)
蛔- HTML文字参照(16進数)
蛔- JISコード
695C- 区点コード
73-60- Shift_JIS
E57B- EUC-JP
E9DC