「蘼」部首 艸音ビ・ミ意味蘼蕪:セリ科の多年草、または香草の名。根茎は薬用とされ、川芎に関係する植物名として用いられる。荼蘼などの語で、バラ科の植物を表す。補足単独で日常語として使われることは少ない。字源形声文字である。草を表す艸と、音を表す靡(ビ・ミ)から成り、香草・薬草の名を表した字だ。字形情報画数22画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 靡書体見本ゴシック体蘼明朝体蘼字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字墨尾弥微惟批摩敏眉罷肥避陛魅比皮被鼻備否未番疲美迷味䅏亹仳侎技術情報UnicodeコードポイントU+863CUTF-8E8 98 BCHTML文字参照(10進数)蘼HTML文字参照(16進数)蘼トップ>部首索引>艸>蘼関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情