「蘹」部首 艸音カイ・エ・ウイ意味ういきょう。セリ科の多年草で、果実は芳香と辛味をもち、香辛料や薬用に用いられる。「蘹香」の形で、茴香・フェンネルを表す字として用いられる。字源形声である。植物に関わることを示す艸と、音を表す懷(カイ)を合わせ、香草・薬草名「蘹香」を表す字として成立した。字形情報画数22画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 懷書体見本ゴシック体蘹明朝体蘹部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字亥佳凱刈劾塊壊怪悔慨懐戒拐核概汽皓磯華街該賄轄魁介喫届快改械技術情報UnicodeコードポイントU+8639UTF-8E8 98 B9HTML文字参照(10進数)蘹HTML文字参照(16進数)蘹トップ>部首索引>艸>蘹広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け