意味
- 薝蔔(せんぼく・せんぷく)の形で、クチナシを指す。白い芳香のある花を咲かせるアカネ科の常緑低木である。
- 仏典では梵語 campaka の音写として、チャンパカなど香りのよい花木を指すことがある。
字源
形声文字である。植物を表す「艸(艹)」を意符、音を表す「詹(セン・タン)」を声符として、薝蔔という香草・香木の名を表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+859D- UTF-8
E8 96 9D- HTML文字参照(10進数)
薝- HTML文字参照(16進数)
薝