漢字部首 艸訓なぎ意味菩薩の「薩」に同じく、梵語の音訳に用いる字。草の名。また、地名「薩摩」などで「薩」の異体字として用いられる。字源一般に「薩」の異体字とされる。艸を意符とし、音を表す部分を加えた形声文字で、本義は草の名とされる。のち梵語音訳、特に「菩薩」の字として用いられた。字形情報画数17画部首艸(くさ/くさかんむり)構成艹 + 彅字体ゴシック体𦿶明朝体𦿶異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄訓読みが同じ漢字凪彅梛椥薙𡵢𣷓技術情報UnicodeコードポイントU+26FF6UTF-8F0 A6 BF B6HTML文字参照(10進数)𦿶HTML文字参照(16進数)𦿶トップ>部首索引>艸>𦿶