「蕯」部首 艸音ロウ・ル・リュウ意味梵語の音写字として用いられ、仏教語「菩薩」などに現れる。「薩摩」の略として、旧国名・地名・姓などに用いられる。字源形声文字である。「艸」が植物に関わる意を示し、下部が音を表す。「蕯」は「薩」の俗字・異体字として成立した字形で、現代では「薩」と同義に扱われる。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 隆書体見本ゴシック体蕯明朝体蕯字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字廊朗楼浪滝漏玲稜竜糧郎露颯労老良䝤佬俍倰僂儱剅勆勞技術情報UnicodeコードポイントU+856FUTF-8E8 95 AFHTML文字参照(10進数)蕯HTML文字参照(16進数)蕯トップ>部首索引>艸>蕯広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け