漢検1級「薔」部首 艸書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソウ・ショク・ショウ・シキ・ゾウ訓みずたで意味みずたで。タデ科の一年草で、水辺に生え、葉に辛味がある植物だ。ばら。特に「薔薇」で、バラ科バラ属の低木またはその花を表す。字源形声文字である。植物を表す「艸」と、音を示す「嗇」から成る。もとは水蓼などの草名を表し、のち「薔薇」の字として用いられた。字形情報画数16画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 嗇書体見本ゴシック体薔明朝体薔字体・異体字異体字この漢字を含むことわざ美しい薔薇には棘がある部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽技術情報UnicodeコードポイントU+8594UTF-8E8 96 94HTML文字参照(10進数)薔HTML文字参照(16進数)薔JISコード692C区点コード73-12Shift_JISE54BEUC-JPE9ACトップ>部首索引>艸>薔広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け