「蕑」部首 艸音カン・ケン・ゲン訓ふじばかま意味ふじばかま。キク科の多年草で、秋の七草の一つ。乾くと芳香がある。蘭草・香草の名。古くは身を清め、邪気を払うために手に持つ草を指した。字源形声文字である。「艸」が草を表し、「閒(間)」が音を表す。古く蘭草と呼ばれる芳香のある草、ふじばかまの類を示す字として成立した。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 閒書体見本ゴシック体蕑明朝体蕑字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字技術情報UnicodeコードポイントU+8551UTF-8E8 95 91HTML文字参照(10進数)蕑HTML文字参照(16進数)蕑トップ>部首索引>艸>蕑広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け