意味
- へた。果実や花が茎・枝につく部分、またその小さな柄をいう。
- ねもと。物事の基部や根本をいう。
- とげや芥のような小さい障り。転じて、心に残るわだかまりをいう。
字源
形声文字である。意符の艸が植物に関わることを示し、音符の帶がテイ・タイの音を表す。果実や花を枝に留める植物の部分、すなわち「へた」を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8515- UTF-8
E8 94 95- HTML文字参照(10進数)
蔕- HTML文字参照(16進数)
蔕- JISコード
6878- 区点コード
72-88- Shift_JIS
E4F6- EUC-JP
E8F8