「蓱」部首 艸音ヘイ・ビョウ訓うきくさ意味うきくさ。池沼などの水面に浮いて生える小さな水草。萍に同じ。浮き草のように、根を下ろす所がなく漂うものや不安定な境遇のたとえ。字源形声である。艸が植物・水草の意を表し、洴が音(ヘイ・ビョウ)を表す。水面に浮かぶ草、すなわちうきくさを表す字として成立した。字形情報画数14画部首艸(くさ/くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 洴書体見本ゴシック体蓱明朝体蓱字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字丙併坪塀幣弊批柄評陛並兵瓶平閉病㡀俜俾倂傡僻凭埤訓読みが同じ漢字苹萍蘋技術情報UnicodeコードポイントU+84F1UTF-8E8 93 B1HTML文字参照(10進数)蓱HTML文字参照(16進数)蓱トップ>部首索引>艸>蓱関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情