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漢字

部首 艸
蒿

書き順

13画
蒿の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. よもぎ。キク科ヨモギ属の草を指し、古くは食用・薬用や灸のもぐさの原料として用いられた。
  2. 草が高く伸びる、または草が生い茂った所を表す。荒れた野や草むらの意にも用いる。

字源

形声文字である。意符の「艸」が草本植物を表し、音符の「高」が読みの「コウ」を示す。高く伸びる草、特によもぎ類を表す字として成立した。

字形情報

画数
13画
構成
+

字体

ゴシック体
明朝体

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