意味
- よもぎ。キク科ヨモギ属の草を指し、古くは食用・薬用や灸のもぐさの原料として用いられた。
- 草が高く伸びる、または草が生い茂った所を表す。荒れた野や草むらの意にも用いる。
字源
形声文字である。意符の「艸」が草本植物を表し、音符の「高」が読みの「コウ」を示す。高く伸びる草、特によもぎ類を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+84BF- UTF-8
E8 92 BF- HTML文字参照(10進数)
蒿- HTML文字参照(16進数)
蒿- JISコード
6866- 区点コード
72-70- Shift_JIS
E4E4- EUC-JP
E8E6