「蒗」部首 艸音ロウ意味草の名。水辺などに生える草、または牧草の一種をいう。中国の地名に用いられる字である。例として雲南省の「寧蒗」がある。字源形声文字である。意符の艸が植物に関わることを示し、音符の浪が読みを示す。草の名を表す字として成立した。字形情報画数13画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 浪書体見本ゴシック体蒗明朝体蒗部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字廊朗楼浪滝漏玲稜竜糧郎露颯労老良䝤佬俍倰僂儱剅勆勞技術情報UnicodeコードポイントU+8497UTF-8E8 92 97HTML文字参照(10進数)蒗HTML文字参照(16進数)蒗トップ>部首索引>艸>蒗広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け