「葈」部首 艸音シ訓からむし意味からむし。イラクサ科の多年草で、茎の皮から強い繊維を取る植物である。麻の類。繊維を糸や布の材料にする草を指す。字源六書では形声である。「艸」が植物を示す意符、「枲(シ)」が音符である。枲自体も麻を表すため意味にも関わり、麻・からむしの類の草を表す字として成立した。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 枲書体見本ゴシック体葈明朝体葈字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字枲紵苧技術情報UnicodeコードポイントU+8448UTF-8E8 91 88HTML文字参照(10進数)葈HTML文字参照(16進数)葈トップ>部首索引>艸>葈関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情