「萏」部首 艸音タン・ドン訓はなやか意味はす。蓮の花・蓮華をいう。「菡萏」の形で、開きかけの蓮の花、または蓮の花全般を指す。字源形声である。意符の「艸」が植物に関わることを示し、音符の「臽」が読みを示す。水草である蓮の花を表す字として成立した。字形情報画数11画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 臽書体見本ゴシック体萏明朝体萏部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字丹但嘆堪壇弾憾旦檀淡濫炎端縁胆誕鍛団専担曇沈炭短税単反探断段訓読みが同じ漢字華菁技術情報UnicodeコードポイントU+840FUTF-8E8 90 8FHTML文字参照(10進数)萏HTML文字参照(16進数)萏トップ>部首索引>艸>萏広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け