「莩」部首 艸音フ・ブ・ヒョウ・ビョウ・フウ訓あまかわ・うすかわ意味あし(葦)の茎の内側にある薄い膜。あしのかわをいう。草木の実や茎などを包む薄い皮をいう。「殍」に通じ、うえじにすること、または餓死した人をいう。字源形声文字である。艸が植物に関することを示し、孚が音を表す。葦などの草の内部にある薄い皮を表す字として成立した。のちに「殍」に通じ、餓死の意にも用いられた。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 孚書体見本ゴシック体莩明朝体莩この漢字を含む四字熟語餓莩遍野部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字俸免剖奉峰扶敷朴楓浦甫腐芙譜賦赴輔附封布府普符缶膚補豊付否報訓読みが同じ漢字苻技術情報UnicodeコードポイントU+83A9UTF-8E8 8E A9HTML文字参照(10進数)莩HTML文字参照(16進数)莩トップ>部首索引>艸>莩関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情