「荢」部首 艸音ウ意味いも。サトイモなど、地下の茎や根が肥大して食用となる草本を指す。「芋」の異体字・別体として用いられる字である。字源形声文字である。植物を表す「艸」と、音を示す「宇(ウ)」から成り、いも類の草本を表した字である。「芋」の異体字として扱われることが多い。字形情報画数9画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 宇書体見本ゴシック体荢明朝体荢字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字佑又宥弧於胡脩芋宇汚羽優有友右雨㝢䳑于偊傴吁嗚嘔噁技術情報UnicodeコードポイントU+8362UTF-8E8 8D A2HTML文字参照(10進数)荢HTML文字参照(16進数)荢トップ>部首索引>艸>荢広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け