「荑」部首 艸音テイ・ダイ・イ訓いぬびえ・め・めぐむ・めばえる・わかめ意味つばな。チガヤの若い花穂、または若芽をいう。はえぐさ。芽を出したばかりの柔らかい草をいう。かる。草木を刈り取る、または刈り払うことをいう。字源形声文字である。艸(草)が意味を、夷が音を示し、芽生えたばかりの若草やチガヤの若穂を表す字として成立した。字形情報画数9画部首艸(くさかんむり/くさ)字形の構成艹 + 夷書体見本ゴシック体荑明朝体荑部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字丁亭偵呈堤帝廷悌抵掲提是汰滞禎第締聴艇訂貞迭逓逮邸錠低停庁底訓読みが同じ漢字稊奴眼芽雌目女孁恵寵惠昷豏鎨鎩技術情報UnicodeコードポイントU+8351UTF-8E8 8D 91HTML文字参照(10進数)荑HTML文字参照(16進数)荑トップ>部首索引>艸>荑広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け