漢検1級「荀」部首 艸書き順9画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ジュン・シュン意味草の名。香りのある草、または草の一種とされる。まことに。本当に、確かにという強調の副詞。中国の姓の一つ。戦国時代の思想家「荀子」などに見える。字源形声文字である。意符の艸が草に関わることを示し、音符の旬が音を表す。もとは草の名を表し、のちに副詞や姓にも用いられた。字形情報画数9画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 旬書体見本ゴシック体荀明朝体荀部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字准巡循惇旬殉洵淳潤盾絢詢諄遵隼準純順䏰侚凖吮啍徇忳恂技術情報UnicodeコードポイントU+8340UTF-8E8 8D 80HTML文字参照(10進数)荀HTML文字参照(16進数)荀JISコード6826区点コード72-6Shift_JISE4A4EUC-JPE8A6トップ>部首索引>艸>荀広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け