意味
- ごんし、またはおうごんを指す字である。漢方で用いる薬草の名として使われ、特にコガネバナの根をいう。
- 草木がしげるさま、または草の名に関わる字として古く用いられる場合がある。現代日本語では主に人名・漢籍用字である。
字源
形声文字である。艸(くさ)を意符とし、今を音符として成立した字で、草の名を表す。中国では薬草の黄芩を指す字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+82A9- UTF-8
E8 8A A9- HTML文字参照(10進数)
芩- HTML文字参照(16進数)
芩