意味
- 印章に用いる古い書体の一つである。大篆・小篆の総称として使われる。
- 印章や判子そのものを指すことがある。特に篆刻に関わる文脈で用いられる。
- 曲線的で整った古風な文字の趣を表す語として用いられることがある。
字源
形声文字である。竹を表す「⺮」と、音を示す「彖」とを組み合わせた字で、もとは竹簡などに書く特殊な書体や、その書きぶりに関わる意味を表したとされる。のちに印章に用いる書体の意で定着した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7BC6- UTF-8
E7 AF 86- HTML文字参照(10進数)
篆- HTML文字参照(16進数)
篆- JISコード
643F- 区点コード
68-31- Shift_JIS
E2BD- EUC-JP
E4BF