「筦」部首 竹音カン訓つかさどる意味くだ。竹を筒状にした器具、または管楽器をいう。かぎ。錠を開閉する道具。つかさどる。管理する。補足現代日本語では一般に「管」を用い、「筦」は古典・漢文や人名などに限られる。字源竹を意味する「竹」を意符、音を示す「完」を音符とする形声文字。竹製のくだ・管を表す。字形情報画数13画部首竹(たけ/たけかんむり)字形の構成竹 + 完書体見本ゴシック体筦明朝体筦字体・異体字異体字類似・混同注意管部首が同じ漢字笙笛第笹筋策箇節範篤簿竹符筆筒算管築簡籍笑等箱答䇦䇮䇳䈇䈎音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字典司宰掌職主敟技術情報UnicodeコードポイントU+7B66UTF-8E7 AD A6HTML文字参照(10進数)筦HTML文字参照(16進数)筦トップ>部首索引>竹>筦関連ブログ記事2026年10月10日「竹冠」はなぜ「笑」にも付く?「筆・笛・箱・節・簡・箸」に残る竹と暮らし漢字の成り立ち竹冠部首竹暮らしと言葉2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史