「睽」部首 目音キ・ケイ・ケ・ギ訓そむく意味そむく離れるにらみ合う補足易経の卦名「火沢睽(かたくけい)」に用いる。字源「目」を意味符、「癸」を音符とする形声文字。目が互いに向き合わないことから、そむく・隔たる意を表す。字形情報画数14画部首目(め)字形の構成目 + 癸書体見本ゴシック体睽明朝体睽字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語万目睽々衆目睽睽部首が同じ漢字盲盾眉看眸眺眼睡督睦瞬瞭瞳省県直相眠目真着䀹䁘盱盻盼眄眇眈音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字畔倍反背負乖倜偭傠僢叛舛誖踳逪韋技術情報UnicodeコードポイントU+777DUTF-8E7 9D BDHTML文字参照(10進数)睽HTML文字参照(16進数)睽トップ>部首索引>目>睽関連ブログ記事2026年10月5日「鳥」と「烏」の違い|なぜ一本少ない?黒い羽に隠れた「目」の話漢字の成り立ち似ている漢字鳥烏四字熟語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史