意味
- はるかに遠い
- 広々として果てしない
- かすかで明瞭でない
補足
- 常用漢字表にない字で、主に「渺然」「渺茫」などの熟語で用いる。
字源
「水」を意味符、「眇」を音符とする。水面がはるかに広がるさまを表し、遠く果てしない意を生じた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+6E3A- UTF-8
E6 B8 BA- HTML文字参照(10進数)
渺- HTML文字参照(16進数)
渺- JISコード
5E5D- 区点コード
62-61- Shift_JIS
9FDB- EUC-JP
DEDD