意味
- 「倜僘」に用い、才気があり、世俗のしきたりにとらわれないさま。一般に「倜儻」の異綴りとして扱われる。
使用上の注意
- 現代日本語ではほとんど用いられず、通常は「倜儻」と書かれる。
- 「倜僘」の読みは「てきとう」だが、一般語の「適当」とは意味が異なる。
字源
亻を意符、敞を音符とする形声文字。「倜僘」の形で、才気があって世俗に拘束されないさまを表す。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+50D8- UTF-8
E5 83 98- HTML文字参照(10進数)
僘- HTML文字参照(16進数)
僘