漢検1級「揉」部首 手書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ジュウ・ニュ・ジョウ・ニョウ訓もむ意味手でもむ、こするこねるもめる、争いになる補足常用漢字表にないため、公用文などでは一般に仮名で表記する。字源扌(手)を意符、柔を音符とする。手で柔らかくこねたり、こすったりする意を表す。字形情報画数12画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 柔書体見本ゴシック体揉明朝体揉この漢字を含む四字熟語矯揉造作この漢字を含むことわざ片手で錐は揉まれぬ野暮は揉まれて粋となる部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字充従汁渋獣縦襲銃拾柔住習肉重集入十䯂丗亼什从俋冑啾囡訓読みが同じ漢字挪捼擵技術情報UnicodeコードポイントU+63C9UTF-8E6 8F 89HTML文字参照(10進数)揉HTML文字参照(16進数)揉JISコード5966区点コード57-70Shift_JIS9D86EUC-JPD9E6トップ>部首索引>手>揉関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史