「嚙」部首 口音ゴウ・ギョウ訓かむ・かじる意味歯で物をかむ。かじる。食いしばる。歯車などが互いに合う。物事に関係する。字源形声。「口」を意符、「齒」を音符兼意符として、歯で物をかむ意を表す字。一般に、口と歯に関する動作を示して「かむ」意を表したものとされる。字形情報画数18画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 齒書体見本ゴシック体嚙明朝体嚙字体・異体字異体字この漢字を含むことわざ窮鼠猫を嚙む酸いも甘いも嚙み分ける飼い犬に手を嚙まれる部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字仰凝剛宏恒扱拷昂江狂皓虹豪郷項鯨湿硬航偶号合給強業楽行㤚㬎䀹訓読みが同じ漢字㕮咀咥咬嘬噆噍噛噬嚼囓豤貇齕齗齚齟齧齩齮齰𪘂技術情報UnicodeコードポイントU+5699UTF-8E5 9A 99HTML文字参照(10進数)嚙HTML文字参照(16進数)嚙トップ>部首索引>口>嚙関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史