漢検1級「厮」部首 厂書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シ訓こもの意味召使い。下男。小者。身分の低い者、また相手を卑しめていう語。やつ。互いに。たがいに。中国語で副詞的に用いる。字源形声。もと「廝」に作り、意符「广」と音符「斯」から成る。家の中で使われる召使いの意を表した字とされる。「厮」は「廝」の異体・簡化字として用いられる。字形情報画数14画部首厂(がんだれ)字形の構成厂 + 斯書体見本ゴシック体厮明朝体厮字体・異体字異体字部首が同じ漢字厄厘厳厚原厂厃厇厈厉厎厓厔厖厙音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字廝技術情報UnicodeコードポイントU+53AEUTF-8E5 8E AEHTML文字参照(10進数)厮HTML文字参照(16進数)厮JISコード5251区点コード50-49Shift_JIS99CFEUC-JPD2D1トップ>部首索引>厂>厮広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け